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ピーラーとスライサーはどっちが良いの?2つの商品で比較!

便利グッズ
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こんにちは!みなみです。

お料理の便利グッズって、使うと本当に便利ですよね、

料理の手間を大幅に減らしてくれる、忙しい私たちの強い味方です。

でも、あれもこれも買っていると収納場所が…

ごはんくん
ごはんくん

増えすぎて片付けるところが無いよ!

実は前から、「ピーラーとスライサーって、両方必要かな?」と疑問に思っていたんです。

検証の結果、結論から話すと「やはりどちらもあった方が良い。」です(笑)。

それぞれ良いところがあるので、使い分けることで毎日の料理がラクになるんですよね。

我が家にあったピーラーとスライサーで検証してみましたので紹介します。

今回比較検証する商品はこちら!

実は我が家には、ピーラーとスライサーそれぞれ3つくらいずつあります(笑)。

良さそうだなあ、と思ってついつい買っちゃうんですよね…

我が家にあるピーラーとスライサーの中から、「これが使い勝手が良いかな。」と思った代表選手に登場してもらいましょう。

ピーラーは、「ヒルナンデス!」などのテレビ番組でも度々話題になる、「ののじのキャベツピーラー」で検証したいと思います。

ののじキャベツピーラー

人気キャラクターにも引けを取らない?

もともとお手頃な「ののじキャベツピーラー」がさらにお得だったので2個買いしちゃいました。

お手頃な上に色や形も可愛くて、見ているだけで気分が上がるのでアクセサリー感覚でついつい買ってしまうんですよね♪

みなみ
みなみ

だから収納場所が無くなっていくのです( ´艸`)。

一方、スライサーは庶民の味方「ダイソー」の人気商品「厚み調節スライサー」で検証してみます。

ダイソーのスライサー

静かな登場です!

ダイソー商品ですが110円ではなく330円商品です。

ダイソーが110円より高く販売するということは、かなり自信がある商品、ということですよね。

みなみ
みなみ

これは使えそう!と思って即買いしました。

注目の機能は、厚みが調節可能であるということです。

なんと7段階で厚みが調節できるので、食材や使い道に合わせて様々な厚さでスライスできちゃいます。

キャベツピーラーの老舗「ののじキャベツピーラー」と、100均の星「ダイソー厚み調節スライサー」、それぞれのメリットとデメリットを紹介していきますね。

ピーラーとスライサーのメリットを比較

まずはピーラーとスライサー、それぞれのメリットを見てみましょう。

ピーラーのメリット

ピーラーのメリットは、次のようなことが挙げられます。

野菜や果物の皮を簡単に剥くことができる
野菜や果物の形を保ったまま、薄く均等に削ることができる
野菜や果物を手早く処理することができるため、調理時間を短縮できる
軽い力で切れるので手が疲れにくい
ピーラーは手に持って作業することから、切りたいところの微調整ができて切りやすいのが最大の特徴ですよね。
そのため、力を入れなくても簡単にきれいに切ることができます。
みなみ
みなみ

子どもと一緒の料理でも安心して使えるのも嬉しい。

手軽に素早く作業する際に向いていると言えそうですね。

ののじキャベツピーラーでキャベツの千切りを作ったところ

大量のキャベツも簡単に

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スライサーのメリット

スライサーのメリットとしては、以下の事が挙げられます。
野菜や果物を薄く均等にスライスすることができる
刃の厚みを調節することができるため、好みの厚さに調整できる
大量の野菜や果物を一度に処理することができるため、調理時間を短縮できる

スライサーは、台などに置いた状態で上から力を入れるため、安定して作業できるところが最大の特徴ですよね。

また、包丁を使うよりも一度に大量の食材が切れるため、大幅な時短ができるのも嬉しいポイントです。

みなみ
みなみ

もう、包丁は使いたくない、と思うほどの威力があります。

たくさんの量をスライスしたいときにはスライサー一択ですよね。

スライサーで人参を切っているところ

どんどん切れます

近くにダイソーが無いよ~、という方は、こちらの商品もおすすめですよ!

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ピーラーとスライサーのデメリットを比較

ピーラーとスライサー、どちらも便利なグッズですが、やはりデメリットもありますよね。

ピーラーのデメリット

ピーラーのデメリットには、こんなことがありそうですね。

刃が鋭いため、誤って手を傷つけてしまう可能性がある
野菜や果物の形状によっては、うまく削ることができない場合がある
柔らかい野菜や果物を削ると、刃が詰まってしまうことがある
どれもピーラーあるあるですよね(;’∀’)
ピーラーで指の皮を切っちゃった!という経験がある人は多いのではないでしょうか。
みなみ
みなみ

私は爪の先の部分も切ったことがあります!

また、柔らかめのニンジンなどは切りにくいときがありますよね。

使う食材の状態や大きさで、使いやすさに影響が出ることがデメリットと言えそうです。
ののじキャベツピーラーで切るキャベツ

このくらい大きければ威力を発揮できますが

スライサーのデメリット

スライサーにも、こんなデメリットがありそうです。

刃が鋭いため、誤って手を傷つけてしまう可能性がある
切り口が滑りやすく、野菜や果物を固定する必要がある場合がある
洗い物が面倒である場合がある

手が滑って手まで切っちゃった!ということもありますよね。

場合によっては結構深い傷になることもあるので、注意が必要です。

みなみ
みなみ

洗う時にも刃の部分に注意しないとケガをしてしまいます…

刃の部分と食材を受ける部分など、洗い物がいくつかあるのもデメリットになりますね。

ダイソースライサーの刃の部分

切れるがゆえにケガに注意

結局ピーラーとスライサーはどちらが便利?

それぞれのメリットとデメリットを出してみて検証しましたが、

ごはんくん
ごはんくん

どちらも便利!食材や大きさによって使い分けるのが良い!

という結論に達しました。

小さなものや少しの量だけ切りたいときはピーラー、大きなものや多くの量を切りたいときはスライサー、と分けて使うのが良さそうです。

また、例えば人参を切るときは、最初はスライサーで、小さくなってきたら残りはピーラーで、というように、一度の作業でも2つを使うことでより早く安全に作業ができます。

みなみ
みなみ

収納のためにアイテムを減らすよりも、毎日ラクにごはん作りができる方が大事!

便利なグッズはどんどん使ってラクしていきましょうね♪

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まとめ

ピーラーとスライサーはどちらが便利かを検証しました。

食材が色々あるように、それに合わせて便利グッズが色々あるのは当然のことですよね。

使うことで時短になったり、見栄えが良くなったり、メリットがたくさんあるピーラーとスライサーを上手に使い分けで行きたいですね。